湯たんぽの代わりになるものは?簡単にできるもの5選とメリットデメリット

冬になり寒くなってくると、手足の指先が冷えたりしますよね。

手足の指先が冷えると布団に入って寝たいときも
なかなか寝付けなくなってしまいます。

そんな寒い時期に活躍してくれるのが「湯たんぽ」です。

でも、湯たんぽを常備しているお家ってあまりないですよね。

急に寒くなった日や突然体を温める必要があるとき、
簡単に湯たんぽの代わりになるものがあるんです。

それぞれのメリットとデメリットも合わせて紹介していきますね。

湯たんぽの代用品5選とそれぞれのメリットデメリット

ここからは湯たんぽの代わりになるものを5つ紹介します。

ほぼお家にあるものでできて、簡単なものばかりです。

それぞれのメリットとデメリットも合わせて紹介するので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

ペットボトル

家に必ずある「ペットボトル」で湯たんぽの代用ができます。

熱した50度前後の熱を入れてキャップをし、
ペットボトルカバーをつけるだけで簡単湯たんぽが完成します。

ペットボトルカバーがない方は、
薄めのタオルやいらない靴下などで
ペットボトルを覆ってくださいね。

メリットとしては、どの家にも必ずあるので簡単にできます。

デメリットとしては、耐熱性のペットボトルが必要になります。

耐熱性のペットボトルは飲み口が白色のものか、
キャップがオレンジ色のものです。

1本買えばずっと使えますので、
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

缶

コンビニや自動販売機で簡単に買える「缶」は
湯たんぽの代わりになります。

缶に50度前後のお湯を入れてキャップをし、
薄めのタオルなどでカバーをするだけで
簡単湯たんぽが完成します。

メリットはペットボトルと同様に簡単に手に入れることができます。

ペットボトルよりも熱伝導がよいので、早く温まります。

デメリットは容器が小さいので、
部分的な温めになってしまいます。

1部分を効果的に早く温めたい方はぜひ試してみてくださいね。

ホットタオル

どこの家庭にもある「タオル」が湯たんぽの代わりになります。

タオルを濡らして電子レンジで温めます。

温まって「ホットタオル」になったら耐熱性のビニール袋に入れ、
簡単湯たんぽが完成します。

タオル入れには「ジップロック」が便利ですよ。

メリットはお湯を使っていないので火傷する心配がありません。

デメリットは、冷めてしまうのが早いので、
短時間勝負になってしまいます。

短時間で効果的に温めたい方は、ぜひ試してみてくださいね。

小豆

スーパーで買える「小豆」が湯たんぽの代わりになるんです。

小豆は水分量が多いので、温めると温かい蒸気が発生します。

綿100%か麻素材の布を好きなサイズに切り、
小豆を入れて縫い合わせます。

電子レンジに入れて、温めれば簡単湯たんぽが完成します。

メリットは好きなサイズで作れるので、
目元などピンポイントの温めにもおすすめです。

デメリットは小豆、布、針や糸など
必要なものがあるので少し手間がかかります。

小豆の湯たんぽは商品にも採用されているので、
本格的に温めたい方におすすめです。

犬・猫などのペット

あなたのお家にペットはいますか?

人間もそうですけど、生き物ってやっぱり温かいですよね。

ペットと同じベッドで寝るだけで温かいし幸せな気持ちになれるので、
一石二鳥の簡単湯たんぽの完成です。

メリットは体温に近いので火傷の心配はもちろんありません。

デメリットはペットを飼う必要があるので、
初期投資が必要ですね。

ペットの気分で場所を移動されてしまうリスクもあります。

ペットを飼っている方は是非一緒に寝てみてくださいね。

湯たんぽの代わりになるもの【まとめ】

今回は、寒い季節に簡単に
「湯たんぽ」の代わりになるものを5つ紹介しました。

お家にあるもので簡単にできるものや、
初期投資が必要ですが本格的なものまで、
予算に合わせて試してみてくださいね。

湯たんぽの代用品で
体を温めて睡眠やお家時間の質を向上させて、
寒い季節を乗り越えましょう。

 

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